今日は野池で鴨撃ち。
散弾銃を持って、我が家の食材確保です。
仕事というより、趣味としての狩猟。

ところがお目当ての野池はお留守状態。
いくつか野池を周るも、鴨の姿が全然見当たらず。

猟期はじまって一週間は経っているので、他の猟師さんが入ったのかな?
そんなかんだで、ようやくマガモ発見するも小規模の群れ。
とにかく一羽でもと、射撃位置までしのび足。
弾を込める音で飛び立たせ、アオクビ狙って射撃。

トラップ射撃のごとく、前方へと飛び立つ群れ。
二の矢を撃とうにも、ちょっと距離が。

P1016281.jpg

まぁ、とりあえずアオクビ確保。
それにしても羽の色鮮やかなこと。

すぐに放血と腸を摘出。
逆さに吊るした状態でしまって、すぐに次の猟場へ。

でも結局、禁猟区に集まっている様子でどこもお留守。
禁猟区の池は一面が鴨で覆い尽くされてました。
学習して鴨が集中してるのかな。

んで、少し遠回りして、川を経由してから帰宅することに。
去年は不調だった猟場ですが、今年はまだ様子も見ていなかったので。

P1016290.jpg

最初から川にすればよかった!というくらい鴨が居ました。
なんとかアオクビとカルガモ2羽を射獲。

本日の弾消費は3発のみ。
ちょっとだけどクレー射撃行くようになった成果でしょうか?
一発で2羽を落したときは驚きました。

たまには純粋に狩猟を楽しんでみましたが、やっぱりいいですね。
日にちを置いて猟場を休ませたら、エアライフルで頑張ってみよう。





yamakawa2.jpg



山と河が僕の仕事場



● フライフィッシング用完成フライ & タイイングマテリアル
 H.M Favorite Flies

国産マテリアルを中心に、タイヤー目線で開発されたオリジナル品も。
国内フィールドで磨かれ上げたフライパターンも取り揃えています。
フライフィシイング用完成品フライのことならお任せください。


↓よろしければクリックしてランキング投票をお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ  にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ

テーマ: 狩猟・ハンティング
ジャンル: 趣味・実用

地元地区の山が、ちょっと騒がしくなってきました。
罠場付近に痕跡が出始め、またイノシシが動き始めた様子。

ちなみに私事ながら、今日は結婚記念日。
妻の亡くなったお父さんの誕生日でもあります。

なんだって、いつも思い入れのある日にいい獲物にめぐり合えるのか。
そんで、いつも食べさせたかったなぁ、生きていたら喜んでくれたのになぁ。
そんなことを思い浮かべてしまう。

P1016171.jpg

今朝はガッシリと太った60kgクラスのメスが掛かっていました。
沢のどん詰まりから2本目の獣道。
一番通る可能性が濃いとにらんでいた罠でした。

山の神様が気を使ってくれたのかな。
世話になった恩人や、家族とゆかりのある日は獲物が獲れる。
不思議なもんです。

ところで・・・・
今日のイノシシの写真の中に、ひとつ面白いものが。

P1016176.jpg

なんとなーくですけど、クマっぽく見えません?
80kgとか100kgで、丸々太ってたら、たぶんクマそっくりなんだろうなぁ。

九州でもクマの目撃情報とかたまにあるのも、ちょっと理解できる気がします。
猟師みたいに走り方とか、足跡とか、そういった知識が無いならなおさら。

こういう状態を目撃したんじゃないかな。
んで人見て一瞬で走り去ったら、普通はクマ!ってなるかもしれませんね。






yamakawa2.jpg



山と河が僕の仕事場



● フライフィッシング用完成フライ & タイイングマテリアル
 H.M Favorite Flies

国産マテリアルを中心に、タイヤー目線で開発されたオリジナル品も。
国内フィールドで磨かれ上げたフライパターンも取り揃えています。
フライフィシイング用完成品フライのことならお任せください。


↓よろしければクリックしてランキング投票をお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ  にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ

テーマ: 狩猟・ハンティング
ジャンル: 趣味・実用

大分、前のことですが、イタリアンを作付前の畑を荒らされた事件。
ちょうど一ヶ月ほど前のことでした。

2017/10/18 【 耕作前の畑がイノシシに! 】

泥痕が鮮明、獣道も鮮明。
これは結果が早いと意気込みましたが、これが空振り。
しばらくイノシシの気配が消えてしまってました。

そして4日ほど前、近くの道路脇にてイノシシの掘り返し跡が。
これは戻って来るかもと思っていた矢先のこと。

P1016157.jpg

50kgクラスのオスでした。
カゼで寝込んでいたら、農家さんから掛かっていると連絡が。
先輩猟師さんに応援要請して処理を手伝ってもらいました。

ところが・・・。
毛を剥ぐと体中、他のオスから付けられたであろうキバの跡だらけ。
玉は片方、大きな穴が開いていて・・・・・。
これも自然の中での出来事。

ちょっと食肉にはしないほうがいいかもという状態でした。
所々、膿んでいたり、傷跡がしこりになっていたり。
どうやらコイツを手負いにした大物が付近にいるっぽいですね。







yamakawa2.jpg



山と河が僕の仕事場



● フライフィッシング用完成フライ & タイイングマテリアル
 H.M Favorite Flies

国産マテリアルを中心に、タイヤー目線で開発されたオリジナル品も。
国内フィールドで磨かれ上げたフライパターンも取り揃えています。
フライフィシイング用完成品フライのことならお任せください。


↓よろしければクリックしてランキング投票をお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ  にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ

テーマ: 狩猟・ハンティング
ジャンル: 趣味・実用

昨年は地元地区でシカの捕獲が相次ぎました。
シカが見られるようになったのはここ数年の出来事。

角の模様から霧島山系の個体群とは別のものだと判断。
どうも須木や綾町のシカの角とそっくりなんですよね。
そもそも霧島山系から流れるのであれば、高速道路を横切らなければ。
航空写真を見ると、やっぱり川を渡って侵入してきたと考えるのが妥当かな?

今年はあまり姿を見せなかったしかですが、ここになって気配が濃厚に。
夕方になると鳴き始めるので、まだ居るなと思っていたところでした。

P1016130.jpg

川沿いの集落に仕掛けていた罠に、狙っていた個体らしきシカが掛かりました。
ただ山が深くて人が入りきれない場所なので、まだいるかもしれない。

油断は出来ませんが、地元の人も驚いていました。
イノシシも頻繁に姿を見せるようになっているので、引き続き警戒が必要。









yamakawa2.jpg



山と河が僕の仕事場



● フライフィッシング用完成フライ & タイイングマテリアル
 H.M Favorite Flies

国産マテリアルを中心に、タイヤー目線で開発されたオリジナル品も。
国内フィールドで磨かれ上げたフライパターンも取り揃えています。
フライフィシイング用完成品フライのことならお任せください。


↓よろしければクリックしてランキング投票をお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ  にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ

テーマ: 狩猟・ハンティング
ジャンル: 趣味・実用

霧島山系にはかなりのシカが生息していると言われてます。
その中でも、僕の通う猟場も、シカがとにかく多い。

イノシシよりも先に行動するので、シカが掛かるケースがほとんど。
シカを捕って通らなくすることが、イノシシを捕る秘訣といっていいくらいです。

P1016111.jpg

イノシシの足跡があちこちにあった獣の渡り道。
ここも早速、シカが掛かりました。

今年も相変わらずシカの捕獲が続いています。
猟期の翌日に捕獲してからこれで4頭目。

地元地区の駆除もあるので、設置した罠は例年の半分ほど。
それでもこの捕獲ペース。
シカの繁殖スピードは思った以上です。








yamakawa2.jpg



山と河が僕の仕事場



● フライフィッシング用完成フライ & タイイングマテリアル
 H.M Favorite Flies

国産マテリアルを中心に、タイヤー目線で開発されたオリジナル品も。
国内フィールドで磨かれ上げたフライパターンも取り揃えています。
フライフィシイング用完成品フライのことならお任せください。


↓よろしければクリックしてランキング投票をお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ  にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ

テーマ: 狩猟・ハンティング
ジャンル: 趣味・実用

プロフィール

牧 浩之

Author:牧 浩之
・職業:猟師・西洋毛鉤釣職人
 
・狩猟の獲物は余すことなくできるだけ利用。羽や毛皮は仮剥製およびなめし加工をして、毛鉤用素材として販売しています。

・当ブログはリンクフリーですが、記事の引用等は無断転載はお断りしております。転載などありましたら一言いただけると嬉しいです。
 
・お気軽にメールください。釣場情報や加工技術等はお答えいたしておりません。生活が掛かっていますからご理解ください。獲物の肉の販売は致しておりません。
info@hm-favorite.com

Twitter
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク