昨日は一匹も姿を見なかったミツバチ。
たぶん他所にいい場所を見つけたんだろうと。
もしかしたら飼育群で、分蜂したところを回収されたかも。
まぁ時期的にまだチャンスはあるかな。

半分諦めていたら、10時頃から探索蜂が次々と飛んできました。
キンリョウヘンに興味津々なので、別の群れかもしれない。
とにかく数が多くて、20匹くらいが一斉に巣箱の中へ。
入れ替わりで次々と飛んでくるミツバチ。
これは期待しちゃってもいいのかな?

CIMG0628.jpg

今までも沢山飛んできたのに、巣箱に来なかった分蜂群。
そう、期待してもあっさりとフラれる。
ミツバチって子悪魔ですよ。

それでも過大に期待してしまう自分。
今回こそ入ってくれないかなぁ。







yamakawa2.jpg



山と河が僕の仕事場



● フライフィッシング用完成フライ & タイイングマテリアル
 H.M Favorite Flies

国産マテリアルを中心に、タイヤー目線で開発されたオリジナル品も。
国内フィールドで磨かれ上げたフライパターンも取り揃えています。
フライフィシイング用完成品フライのことならお任せください。


↓よろしければクリックしてランキング投票をお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ  にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ

テーマ: 養蜂
ジャンル: 趣味・実用

イノシシの肉を包丁で切ると、どうしても薄く切るのが難しい。
そこで電動スライサーの購入を考えていました。

精肉用のものは高価ですし、業務用も中古ですら高額。
そこで家庭用のスライサーを購入することに。

メーカー情報では生肉の記述はありませんでした。
商品レビューにはイノシシ肉が上手く切れたと何件か書き込みが。
ドイツ製の調理器具ですし、買って損はないだろうと。

CIMG0623.jpg

冷凍していたイノシシのバラを、半解凍して早速スライス。
ダイヤル式でおよそ1~20mmで、スライス厚を調整。

カッターにカバーがないので、怪我をしないように注意。
早速切ってみると、面白いように薄切り肉が!
スーパーで売ってる豚の薄切りバラと同じです。

CIMG0622.jpg

こうやって薄切り肉が手軽に加工できれば、料理の幅もぐんと広がる。
豚肉のかわりに猪肉を使うなんて、贅沢極まりない食生活が楽しめそう。

難点をあげるなら、本体の掃除が大変ってところですかね。
水洗いが出来ないので、肉片の除去と拭き掃除に苦労します。

肉片を取ったら薄めた洗剤を吸わせたキッチンペーパーで拭き掃除。
一度、乾拭きしてから、今度は水拭きして、もういちど乾拭き。
んでもってアルコールをスプレーして殺菌。
ブレードやガイドなどは、取り外して水洗い。
まぁ手間は掛かりますけど、一度に大量の加工をしておけばいいかな。

あとは肉の解凍が進むと、赤身がブレードを避けてしまう。
こうなるとうまくスライスできず、脂身だけが薄切りに・・・。
コツさえ掴んで、少量づつチルドから取り出して加工すればうまくいくかな。

なにはともあれ、中々、いい買い物だったかな。
電動スライサーはあるとかなり便利ですね。








yamakawa2.jpg



山と河が僕の仕事場



● フライフィッシング用完成フライ & タイイングマテリアル
 H.M Favorite Flies

国産マテリアルを中心に、タイヤー目線で開発されたオリジナル品も。
国内フィールドで磨かれ上げたフライパターンも取り揃えています。
フライフィシイング用完成品フライのことならお任せください。


↓よろしければクリックしてランキング投票をお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ  にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ

テーマ: 狩猟・ハンティング
ジャンル: 趣味・実用

今日は朝から雨。
昼頃には止む予報だったので、のんびり見回りに行こう。
そう思ってたんですが、地元の農家さんから朝一で電話。

「浩之君の罠にふとかイノシシが掛かっちょっとよ!」

え?

空気銃じゃ無理そうな雰囲気なので、散弾銃とスラッグ弾を持って現場へ。
掛かっていた場所は、先日、罠を迂回されてしまった獣道でした。

車を止めて罠を掛けた場所を見ると、すり鉢状に地面がえぐられイノシシの姿も。
おー迂回したやつに違いない。
これは70kgは余裕であるなと近づいてみると、なんか様子がおかしい。

P1015468.jpg

うまいことワイヤーが倒木に巻きつき、イノシシが吊り上げられている状態に。
完全にぶら下がっている状態なので、イノシシの動きが完全に封じられている。

念のため慎重に近づいて、ゆっくりと狙いを定めて止め撃ち。
血抜きをして引き出そうとしたら、先輩猟師さんから電話。

「浩之君が昨日、取り逃がしたヤツ。こっちの罠に掛かったぞ!。」

不思議なこともあるものです。
昨日は罠を踏んだけど、罠の腕が木の根に引っかかって不発。
足跡から、かなりの大物と推測していました。

僕の場所で異変を感じると、通りを変えて先輩猟師さんの罠場に行く傾向が。
なので次は先輩のところに行くはずですよと、昨日話していたところでした。
そんなうまくいくもんか。と先輩は思ってたそうですが、予感が的中。

僕も状況を説明すると、そのまま散弾銃で止めうちしてくれとのこと。
すぐにイノシシを引き出して、先輩のところへ直行。

P1015470.jpg

あぁ!僕がちゃんと罠を掛けてりゃ、これ獲れてましたよね?
自分が獲りたかった!うおおおお!
先輩猟師さんは大笑いしとりました。

自分が獲った70kgが小さく見える大猪です。
発情前の脂が乗った時期だったら100kgあったんじゃないかというくらい。
二人で必死に引き出して、先輩猟師さんの家で解体することに。

CIMG0605.jpg

泥まみれだったイノシシを洗うと、先輩猟師さんが獲ったイノシシが輝いた。
全身の毛が金色の、本当に黄金猪という表現がピッタリ。
毛が赤茶色の赤猪はよく見るけど、ここまで鮮やかなのは初めて。

それにしてもまさか二人して大物を仕留めるとは。
自分と自分が尊敬する猟師さんが、同じ日に大物を仕留めるなんて滅多にないこと。
貴重な一日になりました。








yamakawa2.jpg



山と河が僕の仕事場



● フライフィッシング用完成フライ & タイイングマテリアル
 H.M Favorite Flies

国産マテリアルを中心に、タイヤー目線で開発されたオリジナル品も。
国内フィールドで磨かれ上げたフライパターンも取り揃えています。
フライフィシイング用完成品フライのことならお任せください。


↓よろしければクリックしてランキング投票をお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ  にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ

テーマ: 狩猟・ハンティング
ジャンル: 趣味・実用

昨年、分蜂に伴う探索蜂がやってきたけど、見事にフラれた我が家の巣箱。
先輩猟師さんが哀れんで、新しいニホンミツバチの蜜蝋を恵んでくれました。

今年こそはやっちゃるぞ!と気合入るも、キンリョウヘンは見事に枯れてしまい。
日光浴させてて室内にしまい忘れ、霜に当たってほぼ全滅。
なんとか生きながらえたミスマフェットも、花芽が1本なんとか出たけど開花は分蜂シーズンにまにあわないでしょう。

こうなりゃ蜜蝋の甘い香りで勝負!
とりあえず塗りまくっとけば入ると言われたので、気合入れてぬりぬりです。

P1015460.jpg

言われたとおりやったけど、これ塗りすぎなんじゃ?
うーん、まだミツバチを入居させたことがないので、何が正解かよく分からず。
なるようにしかならないかなぁ。

とりあえず、ちょっとだけ期待して、蜂が来るのを待ってみよう。
ほら、気合いれて期待しまくったら、フラれた時ショック大きいですから。





yamakawa2.jpg



山と河が僕の仕事場



● フライフィッシング用完成フライ & タイイングマテリアル
 H.M Favorite Flies

国産マテリアルを中心に、タイヤー目線で開発されたオリジナル品も。
国内フィールドで磨かれ上げたフライパターンも取り揃えています。
フライフィシイング用完成品フライのことならお任せください。


↓よろしければクリックしてランキング投票をお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ  にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ

テーマ: 養蜂
ジャンル: 趣味・実用

連日、イノシシが掛かる農地周辺の杉林。
今朝も小さいながらイノシシが掛かっていました。

P1015442.jpg

15kgと若い個体ですが、好奇心と食欲が旺盛ですからやっかいな存在。
それにしても連続して獲れすぎなんじゃないだろうか。

これからトウモロコシの栽培シーズンだというのに。
今年の鳥獣対策捕獲は、えらく大変なものになりそうな気がしています。
というか増えすぎ・・・・






yamakawa2.jpg



山と河が僕の仕事場



● フライフィッシング用完成フライ & タイイングマテリアル
 H.M Favorite Flies

国産マテリアルを中心に、タイヤー目線で開発されたオリジナル品も。
国内フィールドで磨かれ上げたフライパターンも取り揃えています。
フライフィシイング用完成品フライのことならお任せください。


↓よろしければクリックしてランキング投票をお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ  にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ

テーマ: 狩猟・ハンティング
ジャンル: 趣味・実用

プロフィール

牧 浩之

Author:牧 浩之
・職業:猟師・西洋毛鉤釣職人
 
・狩猟の獲物は余すことなくできるだけ利用。羽や毛皮は仮剥製およびなめし加工をして、毛鉤用素材として販売しています。

・当ブログはリンクフリーですが、記事の引用等は無断転載はお断りしております。転載などありましたら一言いただけると嬉しいです。
 
・お気軽にメールください。釣場情報や加工技術等はお答えいたしておりません。生活が掛かっていますからご理解ください。獲物の肉の販売は致しておりません。
info@hm-favorite.com

Twitter
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク