【山から頂いてきた榊をお供え】

Category : 雑記:神話の故郷

今朝は霧が立ち込める中、いつも通りの見回り。
昨晩の雨が思った以上に強かったので、獣はお休みモード?
まぁどの罠もひっそりとしておりました。

今日は予定していたことがあったので、掛かってなくてよかったと負け惜しみ。
早速、森の中でお目当ての木を探します。

P3027704.jpg

神棚にお供えする榊です。
地元の山に自生している、国産天然もの。
鮮やかで深みのある美しい緑色の葉は、売り物とは比べ物になりませんね。

これを切り分けて長さを調節し、何本か枝を合わせてお供え用の形にしていきます。
やったことが無いので以前に買ってきてお供えしたものを参考に四苦八苦。
なんとか形になったところで、葉を綺麗に洗って神棚にお供えしました。

P3027708.jpg

なんとか形にはなりましたかね。
女性の神様も多く配祀されているので、梅と桜も一緒にお供え。
お供えするものは、できるだけ買うのではなく自分で調達するよう心がけています。

神棚は神社とのテレビ電話と考えると分かりやすいですね。
日々の感謝を神棚を通じて、神社に想いを届ける。
そんな役割かなって感じます。







● フライフィッシング用完成フライ & タイイングマテリアル
 H.M Favorite Flies

国産マテリアルを中心に、タイヤー目線で開発されたオリジナル品も。
国内フィールドで磨かれ上げたフライパターンも取り揃えています。
フライフィシイング用完成品フライのことならお任せください。


↓よろしければクリックしてランキング投票をお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ  にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ




テーマ: 神社仏閣
ジャンル: 学問・文化・芸術

プロフィール

牧 浩之

Author:牧 浩之
・職業:猟師・西洋毛鉤釣職人
 
・狩猟の獲物は余すことなくできるだけ利用。羽や毛皮は仮剥製およびなめし加工をして、毛鉤用素材として販売しています。

・当ブログはリンクフリーですが、記事の引用等は無断転載はお断りしております。転載などありましたら一言いただけると嬉しいです。
 
・お気軽にメールください。釣場情報や加工技術等はお答えいたしておりません。生活が掛かっていますからご理解ください。獲物の肉の販売は致しておりません。
info@hm-favorite.com

Twitter
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク