【榊の挿し木】

Category : 園芸:植木と庭いじり

先日、山から頂いてきた榊の枝。
あまった枝は捨てずに、挿し木で発根させてみようかと。
もちろん、お供えしていた古い榊も、挿し木で発根を狙ってみます。

P3047719.jpg

枝は切り口を斜めにして水を吸いやすくし、とりあえず2時間ほど水に浸して水揚げ。
挿し木専用の土や砂とかがいいんでしょうが、土でも問題ないそうなので庭の土で。

葉を少しだけ残して切ることで、発根へ栄養が優先されるように。
あとは土が乾かないように、こまめに水遣りするだけ。
ちなみに挿し木は10cmくらいの長さ。

お供えのお下がりは、バラしたら枝ごと挿し木。
切った方がいいらしいんですが、きらないのには理由が。

P3047720.jpg

一ヶ月前にお供えのお下がりを、そのまま土に指しておいたやつがこれ。
切らなきゃいかんのかぁと、掘り出して見たら根が出ておりました。
そのままでもいけるやん!ってことで、枝ごと挿し木にも挑戦。

神棚にお供えしたものは、神様の力が宿るっていうじゃないですか。
もしかしたら生命力がみなぎっているのかもしれませんね。

しかし、これだけ発根させても、育てる場所があるのか!という話。
自宅の神棚用って考えたけど、育った頃には森になっちゃう勢いですね。








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牧 浩之

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