【 フライの雑誌 Vol.101 】

Category : 仕事:取材・執筆活動など

フライの雑誌に寄稿してから早いもので10年が過ぎた。
偶然かこの101号は、僕にとって11年目という節目を越えた最初の号。

編集人曰く「執筆人にはヘンタイが集う」と言うけれど・・・。
その「ヘンタイ」を束ねる編集人は「究極のヘンタイ」であるのは間違いない。

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連載を書かせて頂いてる上で、僕自身、自らのことで気がつくことは多い。
自分の方向性を見定める点でも、フライの雑誌との出会いは重要なものだった。

多分、フライの雑誌と出会っていなければ、東京で普通の生活をしていただろうな。
まぁ当時は観覧車の前でバチ抜けやってたから、その時点で普通ではないんだけど。

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相変わらず濃い内容。
いきなり島崎さんのカラー記事がどーんと。
島崎さんの記事を見るたびに感じるのは「とことん楽しそう」ってこと。

その次に僕の鹿の記事。
なんちゅうプレッシャーやねん!と思いつつ、島崎さんの後に掲載されるのは嬉しい。
僕もフライやマテリアルを作っているとき、自然と無邪気な笑顔が出るようになれたら。

フライフィッシングが人生の一部。
そこで笑顔が絶えないという事は、きっと素晴らしい人生なんだなと。
妻の実家で飼っているニワトリ見てニヤケル自分はもう大丈夫だと言われそうだけどね。
フライの雑誌を読むたびに刺激を受け、新しいことを始めたくなる。


フライの雑誌 http://www.furainozasshi.com/


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プロフィール

牧 浩之

Author:牧 浩之
・職業:猟師・西洋毛鉤釣職人
 
・狩猟の獲物は余すことなくできるだけ利用。羽や毛皮は仮剥製およびなめし加工をして、毛鉤用素材として販売しています。

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