【 クルソンビートル・マシュマロボディ 】

Category : 釣り:フライパターン

島崎憲司郎さん考案の「マシュマロピューパ」。
自分みたいな青二才が偉そうな事を言うのもアレなんだけど、パターンの域を越えたものだと思う。

独特のシルエットを演出できる「マシュマロスタイル」は、ひとつのカテゴリとして成立している。
ドライフライでいう「パラシュート」や「ソラックス」等と同じこと。

フライのスタイルとして「マシュマロボディ」は認識されるべきである。
いや、もはや認識されているだろう。

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クルソンビートルマシュマロボディ。
南宮崎にも規格外サイズのビートルを食う魚はいる。
ヤマメなら当然のように尺近くは当たり前、中には40cm近いヤツ反応してくる。

こいつらを仕留める為、真っ先に浮かんだのが「マシュマロボディ」だった。
ドライウィングマテリアルにフラッシュ系素材を混ぜ、ビートルの体系と体色を演出。
アンダーウィングにCDC、オーバーウィングにピーコックソード。
そしてレッグには猟師ならではの素材をハックリング。
全身が緑色に怪しくきらめく、夏の定番フライに君臨した。





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牧 浩之

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