【 射撃教習に行ってきました 】

Category : 狩猟:狩猟への道順

申請から約50日でやっと許可が下りた射撃教習。
早速、射撃場に電話すると、なんと1週間後にやりますとのこと。
すぐに予約を入れ、本日、その教習の日がやってまいりました。

地元の近くの射撃場は数年前に閉鎖になった様子。
ですので宮崎か北郷まで行かねばなりません。
いやぁ遠い(笑。

事前にクレー射撃の見学をさせていただいたのが吉だったかもしれません。
いざ射台に入ってクレーを飛ばしてもらうと、遅い!と余裕を感じました。
これで不安も消し飛び、一気に集中することができましたね。

名称未設定-1

結果からいいますと、無事に合格しました。
25発中3発命中で合格ですが、最初はめちゃくちゃ不安だったんです。
それ以外にも射撃中の銃の取扱等も審査されるため常に緊張感を持った試験。
減点もなく無事に教習を終えることが出来ました。

流れとしては、最初は座学。
テキストを見ながら銃の取扱等を学んでいきます。
銃口を人に向けない、脱包確認、引き金に手をかけない。
基本的かつ大事な事を中心に、クレーの照準の合わせ方なども学びます。

そしていよいよ実技。
銃の分解と組み立て、射撃姿勢、不発の対処などを学び、いよいよ実射です。

あらかじめ射撃は見学していたので音には驚きませんでしたが、射撃時の振動がちょっと不安。
射台に入り弾を装填、斜面に向けていざ発射。
初めての射撃、快感と言ったら危ない人って思われてしまいますが・・・
思ったより反動は少なく、少し衝撃を感じる程度。
射撃姿勢を修正しながら頬付けをしっかり行えるようになると、反動も気にならなくなりました。

P1010774.jpg

成績表デス。
/が命中で○がハズレ。

最初の4発は試撃ですので、クレーはなし。
次にクレーを飛ばしてもらい弾道とスピードを確認。
いける・・・見学したときよりもかなり遅い。
これで不安は吹っ飛び、落ち着いて集中することが出来ました。
最初のクレーはミスでしたが、続いて3発命中。

2R目は上下二連で挑戦。
微妙に感覚が異なり思うように命中しません。

自動銃に戻し3R目。
何を思ったか教官が「安定してきたからダブルやろうか」と・・・
ダブルってのは左右両方から同時に2枚のクレーが飛んできます。
それを連続して撃っていくというもの。

そして奇跡のダブル撃破(笑。
もちろん偶然で、2,3回目のダブルは片方のみでした・・・・。
試験も落ち着いてこなし、どうにか合格。

いよいよ最終段階に突入です。
書類をそろえて来週にも提出予定。
猟期までに間に合うのか・・・・・。





テーマ: 狩猟・ハンティング
ジャンル: 趣味・実用

プロフィール

牧 浩之

Author:牧 浩之
・職業:猟師・西洋毛鉤釣職人
 
・狩猟の獲物は余すことなくできるだけ利用。羽や毛皮は仮剥製およびなめし加工をして、毛鉤用素材として販売しています。

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