【 毛皮なめし ウェット式 なめし剤の配合 】

Category : 狩猟:獣類の毛皮なめし

無断掲載が多く、残念ですが非公開とさせて頂く事にしました。

最近、皮なめしを教えてくれという方がいらっしゃいます。
申し訳ございませんが、仕事でもありますゆえ、詳細は答えいたしかねます。

また毛皮なめしですが、衛生面の問題上から必ず保健所に確認をとってください。
住宅密集地などでは原則として、衛生面において懸念が生じる作業が禁止されています。

例えば残滓が出る獲物の解体などが該当します。
革なめしもスクレイプ作業で肉片が出ますし、生毛皮の臭いなども出ます。
さらに洗浄後の廃液は汚染水に該当するケースもあります。

肉片などの残滓は残らずに処理すること、臭いが発生しないよう心がけること。
そしてしっかりとした排水設備の整った場所で作業してください。

作業した場所の地面が乾燥すると、悪臭の原因にもなったりします。
熱湯消毒をしたり、重曹などを巻いて消臭するようにしてください。
特に冬場以外の季節はカビや虫の発生や誘引が懸念されます。

趣味だから構わないというものではありません。
かならず保健所に相談してから作業するようにしてください。

安易に真似される方も増えていることも非公開にさせて頂く理由です。

テーマ: 狩猟・ハンティング
ジャンル: 趣味・実用

プロフィール

牧 浩之

Author:牧 浩之
・職業:猟師・西洋毛鉤釣職人
 
・狩猟の獲物は余すことなくできるだけ利用。羽や毛皮は仮剥製およびなめし加工をして、毛鉤用素材として販売しています。

・当ブログはリンクフリーですが、記事の引用等は無断転載はお断りしております。転載などありましたら一言いただけると嬉しいです。
 
・お気軽にメールください。釣場情報や加工技術等はお答えいたしておりません。生活が掛かっていますからご理解ください。獲物の肉の販売は致しておりません。
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