【 空気銃を持ったら必ず狙う?獲物を撃ちに 】

Category : 狩猟:山野を駆け巡った軌跡

昨日、念願の初雉を撃ち落し、意気揚々とエアライフル担いで今日も猟場へ。
初雉の縛りも無事解けたので、他の場所を回ってまた雉狙いでも良かったのだけれど。
いくら仕事の一環とはいえ、取り捲るのもナンだし・・・てことで今日は林をメインに回る。

狙うはエアライフルのターゲットの定番って言ってもいいかな?
ピーピーとよく鳴いているヒヨドリ。
罠の見回りでいつもやかましく鳴いているので、猟場はバッチリ把握している。

ヒヨドリといえど野生。
何の考えもなしに近づけば、当然のごとく逃げていく。
人里近くのものは多少人なれしているけど、山のものは警戒心は高い。
今思えば、なんで難易度あげちゃうんだろ・・・

P1011213.jpg

木の実に夢中になっているヒヨドリを、杉の木に隠れながら狙撃。
距離的には30mほど。
これが僕のスタイルというか、一番安定する距離感。
まだまだ50m射撃は自信が持てない。

逆に30m射撃は、生意気にも絶対の自信がある。
ようやくスコープの性能を信じることができ、風の影響を除けば集弾させることができる。
持ち運びも保管も、とにかくスコープが狂わないように丁寧かつ慎重に取扱う。
「女性のような」といわれることもあるけど、「女性以上に」繊細なものだ。

今の僕は香水やらシャンプーやらの香りより、油臭い方がムラムラくる。
嫁さん抱くより、銃を抱いて寝た方が安眠できるってもんだ。

P1011214.jpg

基本的に鳥の目にレクティルの中心を合わせる。
無風なら写真のように的中するし、多少の風で弾道がズレてもヘッドショットしやすい。
あとはどんな獲物でも、銃を信頼し自身を持って狙えば捕獲率は上がる。
分かってはいるんだけど、これが中々ね・・・。
数をこなし、余裕を持つしかなさそうだ。

ちなみにFPS系のゲームなんかでも、スナイパーライフルをよく選択する。
よく考えれば昔からゲームの世界でも、じっと気配を殺し狙撃するのが得意。
実際の猟でもエアライフルは勿論、鹿の忍び猟も同じスタイル。

これは10年後、真剣にライフルの所持も考える必要がありそうだ。
今までの鹿との遭遇場面を考えれば、ある程度の射程からスコープ越しに狙えてたら・・・
そんな場面がほぼ全てである。
まずはハーフライフルを考えよう。
なんせ仕事でもあるから、獲らないと生活が・・・・ね。



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プロフィール

牧 浩之

Author:牧 浩之
・職業:猟師・西洋毛鉤釣職人
 
・狩猟の獲物は余すことなくできるだけ利用。羽や毛皮は仮剥製およびなめし加工をして、毛鉤用素材として販売しています。

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