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【 我が家の冬の食卓 】

Category : 狩猟:山野の恵み

猟期が始まると、ほとんどお肉を買うことがありません。
もちろん、自らの手で山や川、湖で調達してくるわけですよ。
昔話に出てきそうですよね、旦那は山へ鹿狩りへ・・・だなんて。

やっぱり自然の中で育っていますから、安心っちゃ安心。
和牛といっても消毒液バリバリの某外国産ワラ食べて育ったのもいますし。
まぁ獲物をお肉にするまでには、精神的にも肉体的にも大変なものです。

僕は獲ったらすぐに下処理を施すようにしています。
基本的に血抜き、獣は30分以内に内臓摘出。
鳥に関してはその場で腸抜きを行います。
おいしくいただく為の手間。
大変ですけれど、これを怠ると自然の恵みが台無しです。

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罠猟をはじめてから、毎年の定番になった鹿料理。
中でも猟師特権の刺身と漬けは、欠かせない鹿料理ですね。
背ロースの半分はしょうが醤油で刺身、半分はダシを利かせた漬けダレで寝かせて。
鹿刺しの漬けは柚子を振りかけ、ワサビを乗せていただきます。

食べたいから送れ!って言われますけど、多分、味は落ちちゃってるかと。
やっぱり新鮮だからこそのメニューってやつですね。
なので焼肉や揚げ物、煮物用の鹿肉でしたら何とかなるかな?
ちなみに生姜醤油に漬け込み、片栗粉をまぶしてあげた鹿のから揚げは絶品です。
胸を張って言い切りますが、僕が精肉した鹿肉は火を通しても臭みはでません。
それだけ下処理に気合を入れておりますから。

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今年からは、こんな贅沢なメニューも定番になりましたね。
冬の贈り物ってわけじゃありませんけど、体温まる鴨鍋です。

獲った鴨は羽は毛鉤の材料、肉は具材として骨は大切なダシ。
鴨ガラを鍋でグツグツ煮込めば、黄金の脂が浮き出る上品なスープが。
そこにたっぷりの葱を入れ、鴨肉にサッと火を通せば絶品。

猟期に入ってからは、もう8回くら鴨鍋やってますね(笑。
なんともまぁ贅沢な夕食が続きます。
これも狩猟の世界に足を踏み入れたからこそ。
収入が掛かっていますから、呑気なこと言ってられませんけどね・・・・。








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テーマ: 狩猟・ハンティング
ジャンル: 趣味・実用

プロフィール

牧 浩之

Author:牧 浩之
・職業:猟師・西洋毛鉤釣職人
 
・狩猟の獲物は余すことなくできるだけ利用。羽や毛皮は仮剥製およびなめし加工をして、毛鉤用素材として販売しています。

・当ブログはリンクフリーですが、記事の引用等は無断転載はお断りしております。転載などありましたら一言いただけると嬉しいです。
 
・お気軽にメールください。釣場情報や加工技術等はお答えいたしておりません。生活が掛かっていますからご理解ください。獲物の肉の販売は致しておりません。
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