【 鴨よいずこへ? 】

Category : 狩猟:山野を駆け巡った軌跡

今日は風もなく、日中はポカポカ陽気。
狙撃にはいい条件ですが、鴨の姿が全然見当たらず。

最初の場所ではコガモのメスだけが群れており狙撃を見送る。
次の場所はカルガモが数羽いましたが、ここも見送り次のポイントへ。
ようやく見つけた群れでしたが、やはりコガモの集団。
まずは手堅く獲物をということで、オスを選んで狙撃。

P1011494.jpg

バッチリ羽が揃った綺麗なオスを捕獲。
模様のしっかりしたティールフランクが揃っている個体です。

他の鴨と比べると小振りで、羽も肉も採れる量は少なめ。
CDCも小振りですが、コガモのものはストークが細いので丸々使えます。

P1011495.jpg

対岸から狙撃しますので、射止めたら川を渡り回収へ向かいます。
川原はご覧のように、背丈以上もある藪が覆い茂っています。
このやぶを掻き分け、鴨の回収に向かいます。

狙撃地点に入るのも大変、弾道軌道を考え照準合わせるのも大変。
撃った後の回収も、場所によっては苦労します。
鴨を獲るのは大変な作業です。







● フライフィッシング用完成フライ & タイイングマテリアル
 H.M Favorite Flies

国産マテリアルを中心に、タイヤー目線で開発されたオリジナル品も。
国内フィールドで磨かれ上げたフライパターンも取り揃えています。
フライフィシイング用完成品フライのことならお任せください。


↓よろしければクリックしてランキング投票をお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ  にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ


テーマ: 狩猟・ハンティング
ジャンル: 趣味・実用

プロフィール

牧 浩之

Author:牧 浩之
・職業:猟師・西洋毛鉤釣職人
 
・狩猟の獲物は余すことなくできるだけ利用。羽や毛皮は仮剥製およびなめし加工をして、毛鉤用素材として販売しています。

・当ブログはリンクフリーですが、記事の引用等は無断転載はお断りしております。転載などありましたら一言いただけると嬉しいです。
 
・お気軽にメールください。釣場情報や加工技術等はお答えいたしておりません。生活が掛かっていますからご理解ください。獲物の肉の販売は致しておりません。
info@hm-favorite.com

Twitter
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク