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【 今使っている鴨キャッチャー 】

Category : 狩猟:装備や道具

撃ち落した鴨は、基本的には5m柄の磯タモで回収します。
川での捕獲がほとんどなので、対岸に回って回収もできますからね。
藪漕ぎのことを考えると、エギングで使うイカギャフがコンパウトで便利。
ただ水面に浮かぶ鴨を素早く回収するには、やはり磯ダモで救うのが一番です。

しかし池なんかだと対岸に渡っても磯ダモでも届かないケースも。
川なら流れを読んで回収地点を決めれます。
しかし池だと強風でも吹かない限り、池の中央でプカプカ浮いているだけ。
そこで鴨キャッチャーを使うのが、池での狩猟の定番回収方法です。

P1011498.jpg

なに?アオリイカの餌釣りでも始めんの?てな道具がズラリ。
アジ餌用のイカ針、オモリ、カゴ浮き、そして漁師さんが使う曳き釣りで使う道糸。
これを組み立てれば立派な鴨キャッチャーになるってわけです。

最初はボラ掛けを使っていました。
浮き、オモリ、ボラ掛けの順番に結び、鴨を引っ掛けてくる。
けれど浮きよりオモリが後方ですので、動かさないと針が沈下。
ちょっと使いづらいんですよね。

P1011505.jpg

イカ針の後に穴が開いているタイプのものを使います。
ここに曳き釣り用の道糸をしっかりと結びます。
この道糸にオモリを通し、次にカゴ釣り用の浮きを通します。

オモリは浮きに適合するものを使い、浮きは弾力のあるフォーム素材?のものを。
プラスティックのものだと何かにぶつけると割れちゃいます。
ちなみにウキの向きですが、針側(オモリ)にウキの下側がくるように。

P1011511.jpg

ウキを通したら、抜けないようにサルカンなどを結びます。
もちろんしっかりと道糸を固定。

あとは針にカエシが付いている場合、これは潰しておきましょう。
カエシがあると、何かに引っかかると抜けにくいので。

P1011514.jpg

んでこんな感じ。
右側が竿側。

浮きを最後部につける事で、竿を立てて糸を巻けば針が水面を移動。
道糸を鴨の上にのせてリールを巻けば、100%引っかかります。
色つきの道糸を使えば、鴨に道糸を被せやすいです。

ルアーとかやる人なら分かると思いますが、仕掛けはバランスが大事。
重くすれば飛ぶってもんじゃないんです。
この仕掛けは5号のオモリですので、そこまで重いものじゃありません。
これで60mは軽くカバーできます。

ちなみに浸かっているのはエギング用のすこし硬めの竿。
なんら問題なく補助猟具として活躍してくれています。
ちなみに全部で材料費は¥1000かかってないかなくらい。
道糸は100mで¥2000くらいしますが、他のもので代用可能。
最近はこのタイプをメインに使っています。








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テーマ: 狩猟・ハンティング
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プロフィール

牧 浩之

Author:牧 浩之
・職業:猟師・西洋毛鉤釣職人
 
・狩猟の獲物は余すことなくできるだけ利用。羽や毛皮は仮剥製およびなめし加工をして、毛鉤用素材として販売しています。

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