【 榊の植え替えラッシュ 】

Category : 園芸:植木と庭いじり

僕の場合、神棚にお供えしている榊は、一定期間が経過したら新しいものと取り替えます。
不思議な事に向かって右側の榊が、いつも枯れるスピードが早いんですよね。
調べてみるとちゃんと神様(神様のお使い?)が、神棚に立ち寄って頂いてる証拠だとか?

ちなみに榊は、山に自生している天然の榊の木から、少しづつ切ってきます。
痛んだ葉を除いて数本の枝を組み合わせ、しっかりと洗って束ねてお供え。
山のものは緑色が濃く、葉もしっかりしているので、神棚にお供えすると風格が増します。

古い榊は捨ててしまわず、瓶に水を差して窓際にいけておきます。
梅雨時のように雨の多い時期は、庭に挿し木するとかなりの確立で根が出ますね。
ここ連日、瓶にいけておいた榊が、発根ラッシュを迎えております。

山から頂いてきた土を使って、鉢植えにします。
自生しているものは、かなり薄暗い森の中に生えています。
ですので部屋の窓際でも、十分に生育してくれます。

sakaki1.jpg

こんな感じで鉢植えに。
苔を表面に敷き詰めて、土の乾燥を防ぎます。
自生している場所も、常に土の湿度が高いので保湿したほうがよりいい環境かと。

sakaki3.jpg

苔はまだ敷いたばかりで、ちょっと継ぎ接ぎ感がありますが、見た目はいいです。
育てば境目が分からなくなり、より綺麗な見た目になります。

sakaki2.jpg

小振りな枝も、しっかりと根が出ました。
これも鉢植えにして、苔を敷いています。

sakaki4.jpg

庭にあったハイゴケを敷き詰めました。
本当はシノブゴケが、雰囲気あっていいのですが・・・。
ゴミなどが多く見た目が悪かったので、いい苔を探してこようと思います。




テーマ: 庭木と花
ジャンル: 趣味・実用

プロフィール

牧 浩之

Author:牧 浩之
・職業:猟師・西洋毛鉤釣職人
 
・狩猟の獲物は余すことなくできるだけ利用。羽や毛皮は仮剥製およびなめし加工をして、毛鉤用素材として販売しています。

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