【 引き継いだシンビジウムの栽培 】

Category : 園芸:蘭栽培

ランの栽培なんて、やったことがない。
とにかく難しいというイメージしか沸いてこない。

けれど嫁さんのお父さんが大切に育てていたシンビジウム。
枯らすのも捨てるのも、とてもじゃないがそんなことはできない。
ならば・・・ということで、ネットで勉強しながら挑戦してみようかと。

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花が終わっていない鉢が、まだいくつか残っている。
30鉢近くあったんだけれど、開花しなかった鉢はなし。
かなり手入れが行き届いていたんだと思う。

いくつかの鉢は、お父さんとゆかりのある方たちが引き継いでくれた。
残った鉢を育てるのは、僕の役割というわけだ。

けれどいぢり始めると、どうも面白い気がするのだ。
根があふれかえった鉢を植え替えようと引っこ抜くと、面白いほどバルブ(球根)が増えている。
そこに新しい芽がついていると、なんだか嬉しくてたまらない。

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ちなみに、シンビジウムってだけで、詳しい品種は分からない。
どこで買ったのかすら、分からない。

とりあえず、肥料やりや日照時間や遮光のことだけはお父さんのメモを見つけた。
よけいなことはせず、お父さんが育てていたとおりにやってみよう。

P1014294.jpg

花が終わった株は、植え替えをしようと思っている。
がしかし、これがまた大変だなんてもんじゃ。

根が鉢から溢れているのが数鉢あるので、それを中心に植え替えを行おうかと。
まだ余力がありそうな鉢は、花を咲かせることを優先的に育てようと思う。

はたして来年、無事に開花させることはできるのだろうか?
雲の上から、お父さんに笑われないようがんばるぞ。








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牧 浩之

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