【攻めの罠猟?】

Category : 狩猟:山野を駆け巡った軌跡

獣道についた足跡を見て、その鮮度(いつ通ったか)を判断する。
そしてその道を走る頻度を考えて、罠を置く日数を決める。
落ち葉が砕けて細かくなっている道は、通行頻度の高い場所。
逆に落ち葉がそのまま残っているような場所は、あまり通らない道である。

タバコを吸いながら罠を掛ける、地元のおじいちゃん猟師に教わったこと。
つかタバコの臭いプンプンなのに、11月だけで猪3頭と鹿2頭獲ってるって・・・・。
それだけ道選びが大事だってことなんでしょうかね。

PB306797.jpg

それはさておき、数機の罠を「攻めスタイル」で掛けてみることにしました。
とにかく獣の足跡の新鮮な道を探し、設置して5日以内に反応が無ければ移動。
空弾きしたら、その日からさらに5日設置し、その間に反応無ければ移設。

一度通った道は、大抵、3日以内にまた通る確率が高いそうです。
記録を取って検証とかしたわけじゃないけど、今までの経験からそう思うんだとか。
獲ってる人が語ると、すんげぇ説得力ある。

PB306822.jpg

罠の設置後、落ち葉でカモフラージュ。
「まぁ、これで獲れなきゃ運がねぇってこったな」
とりあえず合格点いただきました。
ちなみに発動部は木の枝が2本転がっているところの、枝と枝の間。

攻めの罠猟・・・・かっこいいじゃないですかっ!
これで獲れればね(笑。






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プロフィール

牧 浩之

Author:牧 浩之
・職業:猟師・西洋毛鉤釣職人
 
・狩猟の獲物は余すことなくできるだけ利用。羽や毛皮は仮剥製およびなめし加工をして、毛鉤用素材として販売しています。

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