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【猟師になってよかった!鮮度抜群だからこそ!】

Category : 狩猟:山野の恵み

猟師になってよかったって思うことは多々ある。
そのうちの一つは、獲物が獲れた日の晩御飯。
状態のいい鹿が獲れたら、我が家では決まって作るのがこれ。

NCM_0329.jpg

鹿肉ユッケ!
ただ一言、美味である。

生食はリスクがあるから、避けるべきってのが国の方針。
なのであくまで自己責任ってのが、生食のルール?みたいになってますね。

この生食用の肉を取るためには、相当な労力を要します。
以前から書いているけど、素早い血抜きと内臓摘出は大前提。
肉に傷が付かないように慎重に皮をはがしたら、手袋を変えナイフを煮沸消毒。
またもや肉に傷が付かないように、皮膜を丁寧にはがす。
そしたら手袋を変え、煮沸消毒しておいた別のナイフを使って肉を剥離。
そのままアルコール消毒をした清潔な容器に入れ、すぐさま冷蔵庫へ入れます。

調理時も大変に気を使います。
まな板と包丁は殺菌消毒をとことんやります。
ウチでは生食するならできれば当日中、遅くとも翌日まで。
翌日に食べるときは表面をトリミングします。

NCM_0334.jpg

表面を焼いた叩きも、生食同様の調理基準。
とにかく大変で手間もかかるけれど、一口食べたらそんな苦労は忘れるうまさ。
新鮮な肉でないと出来ませんから、これは猟師の特権ですね。

ユッケはコチュジャンとみりん、酒を肉と和え、焼肉のタレで味を調えます。
ネギを散らし、ゴマを振ったら卵黄を落とす。
豪快にかき混ぜれば、一昔前はいつでも食べれたユッケの再現。
いや、それ以上に美味ですわ。

叩きは今回はポン酢で頂きました。
肉には何もつけず表面を焼き上げ、ネギを散らすだけ。
めっちゃくちゃポン酢があうんですよ。





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テーマ: 狩猟・ハンティング
ジャンル: 趣味・実用

プロフィール

牧 浩之

Author:牧 浩之
・職業:猟師・西洋毛鉤釣職人
 
・狩猟の獲物は余すことなくできるだけ利用。羽や毛皮は仮剥製およびなめし加工をして、毛鉤用素材として販売しています。

・当ブログはリンクフリーですが、記事の引用等は無断転載はお断りしております。転載などありましたら一言いただけると嬉しいです。
 
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